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深いドレスの歴史

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ウェディングドレスの歴史は非常に古いものです。昔、中世ヨーロッパの上流階級で身に付けられていたウェディングドレスは、赤や青や緑など様々な色がありました。それに、金糸や銀糸の刺繍が施されており、非常に豪華なものでした。何故こんなに豪華なものだったかというと、ウェディングドレスを着た花嫁の家系の経済力を示すためです。そんな豪華なウェディングドレスから、いつ現在のような純白のウェディングドレスに変わっていったのでしょうか。今から約170年前の1840年に、その当時はまだ珍しかった恋愛結婚で結ばれたアルバート公とイギリスのヴィクトリア女王の結婚式で、ヴィクトリア女王が選んだウェディングドレスが白いシンプルなシルクサテンのものでした。そこからテレビや新聞に大きく報道され、今までの豪華なウェディングドレスと違ったステイタスシンボルとして世界中に広がりました。

ウェディングドレスのこれからの動向を知る上で大切なことは、挙式のスタイルが様々な形となっていることです。定番のスタイルとしては、ホテルのドレスをレンタルしてホテルの宴会場で媒酌人を立てて行うものです。現在でもこのスタイルは多いですが、10年ほど前だとこのスタイルが90%を誇っていました。現在では、海外や沖縄などで行うリゾート婚やガーデンウェディング、親族のみなどで行う少人数挙式など自分達らしさを全面に出したスタイルが増えています。そのような形の結婚式スタイルがプランにある式場やホテルも多数あります。そういった中で、ウェディングドレスも自分たちらしさを出したオーダーウェディングが増えてきています。